ケアマネージャーの受験資格

「ケアマネージャー試験(介護支援専門員実務研修受講試験)」の受験資格は、とても複雑です。


・以下の国家資格を有し、かつその分野での実務経験が5年以上ある者

医師、歯科医師、薬剤師、保健師、助産師、看護師、准看護師、理学療法士、作業療法士、社会福祉士、介護福祉士、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、栄養士(管理栄養士を含む)、義肢装具士、言語聴覚士、歯科衛生士、視能訓練士、柔道整復師、精神保健福祉士

・福祉施設での介護等に従事した期間が10年以上の者

・施設等で必置とされている相談援助業務、又は法律に定められた相談援助業務の実務経験が5年以上ある

・社会福祉主事任用資格、又はホームヘルパー2級研修を受講修了した者で、実務経験(相談援助業務又は介護等業務の)が5年以上ある者

・社会福祉主事もヘルパー2級資格も持っていないけど、
施設等で必置とされている相談援助業務の実務経験が1年以上あり、
その他の相談援助、介護等業務と合わせて実務経験が5年以上ある者

・無資格だけれど、介護等業務の経験が10年以上ある


このどれかに該当すれば、ケアマネージャー試験を受験することができます。
http://www.fukushi-work.jp/job/qual/qual18-1.html


受験資格となる実務経験のカウントの仕方(どんな仕事なら実務経験になるか?ならないか?)が、かなりややこしく、分かりにくいです。(詳しくはこちら)


受験要項は各都道府県の高齢福祉課のHPでも確認できますが、まずは都道府県の担当課に直接聞くのが手っ取り早いでしょう。

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