ケアマネ試験の合格率・難易度

ケアマネージャー試験(介護支援専門員実務研修受講試験)の合格率は以下の通りです。

第1回(1998年) ・・・・44.1%
第2回(1999年) ・・・・41.2%
第3回(2000年) ・・・・34.2%
第4回(2001年) ・・・・35.1%
第5回(2002年) ・・・・30.7%
第6回(2003年) ・・・・30.7%
第7回(2004年) ・・・・30.3%
第8回(2005年) ・・・・25.6%
第9回(2006年) ・・・・20.5%
第10回(2007年)・・・22.8%
第11回(2008年)・・・21.8%   (厚生労働省発表)
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2008/12/h1226-7.html


ケアマネージャー試験開始当初は、介護保険制度のキーであるケアマネージャーを多く量産する必要があった社会的背景もあったので、比較的合格しやすい試験でした。

ですが2000年度に介護保険制度が開始されて以来、必要なケアマネージャーが確保されつつある現在、ケアマネ試験合格の難易度は高くなってきており、年々合格率が低下傾向になってきています。

現在では平均合格率が約20~22%とやや難関になっています。

特に「運営基準」からの出題が増加、より実用的な出題が多くなっています。また「標準テキスト」が「基本テキスト」に改訂されたりして難しくなっているので、基本的なことを丸暗記するのではなく本質を理解することが重要になってきます。


2009年、受験者数は14万人突破!
今後ますます合格ラインが厳しくなり、難易度は高まってくることが予想されます。

ケアマネの資格試験に合格するには独学で学ぶ方法もありますが、それよりもある程度の初期資金を惜しまず、養成スクールや通信教育などを利用して学んだほうが確実でしょう。

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