試験の合格基準と勉強法

ケアマネージャー試験(介護支援専門員実務研修受講試験)の合格基準は、厚生労働省の指示によって決められています。

「介護支援分野」と「保険医療・福祉サービス分野(基礎・総合)」の各分野で、一定以上の正答率(総得点の70%程度)で合格という仕組みです。

そしてここが大事ですが、ケアマネージャー試験では、例えば「介護支援分野」で合格ラインを超えてたとしても、「保健医療・福祉分野」で合格ラインを割ってしまうと不合格となってしまいます。

つまりケアマネ試験を合格するためには、「介護支援分野」「保険医療福祉分野」のすべてが、合格基準を上回った状態にしないといけないのです。

それぞれの分野で高い正答率が必要になってくるので、自分が苦手とする分野を落として・・・という風にはできません。


ですので、各分野でのケアマネージャー試験の合格基準に達するためには、自分が弱点とする分野をなくしてゆくというスタイルでの勉強方法が効果的になってきます。一点集中型では効率的とはいえません。

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